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2026.02.10 burogu

【2月の腰痛対策】寒さと座り疲れでつらい腰をやさしく整えるケア|中野坂上店

2月は冷え込みが強く、腰に違和感や重だるさを感じやすい季節です。中野坂上エリアでは、デスクワーク中心の方や在宅勤務が続く方から「夕方になると腰がつらい」「朝、腰が固まって動きにくい」といった声をよく耳にします。 この時期の腰痛は、寒さによる筋肉のこわばりと、長時間同じ姿勢が続くことが重なって起こりやすいのが特徴です。 中野坂上店では、筋肉へのもみほぐしを中心に、骨盤調整・猫背調整・ストレッチを組み合わせた施術で、2月特有の腰痛にやさしく向き合っています。今回は、冬の腰痛の原因とセルフケア、施術による変化についてわかりやすくご紹介します。

1.2月に多い「冷えと血流低下による腰痛」

寒い季節、体は体温を保つために血管を収縮させます。血管が細くなると血流が低下し、腰まわりの筋肉に十分な酸素や栄養が届きにくくなります。 腰には、体を支える大きな筋肉(脊柱起立筋や腰方形筋など)が集まっており、冷えの影響を受けやすい部位です。筋肉が冷えて硬くなると、疲労物質が溜まりやすくなり、「鈍い痛み」「重だるさ」として腰痛を感じやすくなります。 さらに2月は、寒さから体を丸める姿勢が増え、骨盤が後ろに傾きやすくなります。この状態が続くと腰への負担が増え、慢性的な腰痛につながることも少なくありません。

2.デスクワークと腰痛の深い関係

中野坂上周辺で働く方に多いのが、長時間座りっぱなしによる腰痛です。座っている姿勢は、一見楽そうに見えて、実は腰に大きな負担がかかっています。 特に骨盤が後ろに倒れた状態で座り続けると、腰の筋肉が引き伸ばされ、常に緊張した状態になります。 この緊張が続くと、腰だけでなく背中や首にも負担が広がり、疲労感や集中力の低下につながります。「腰がつらい日は仕事に集中できない」と感じるのは、体のバランスが崩れているサインかもしれません。 腰痛は腰だけの問題ではなく、姿勢全体の乱れとして捉えることが大切です。

3.自宅でできる簡単セルフケア|腰をゆるめる動き

2月の腰痛予防・緩和には、腰をやさしく動かして血流を促すセルフケアがおすすめです。 ① 仰向けに寝て、両膝を立てます ② 両膝をそろえたまま、ゆっくり左右に倒します ③ 呼吸を止めず、左右5回ずつ行いましょう 腰まわりの筋肉がやさしく動くことで、緊張がゆるみ、血流が促されます。 ポイントは「痛みが出ない範囲で行うこと」。お風呂上がりなど、体が温まっているタイミングに行うと、よりリラックスしやすくなります。

4.中野坂上店の施術で感じる腰の軽さ

セルフケアだけでは改善しにくい腰の重さには、プロによるケアがおすすめです。 中野坂上店では、腰まわりの筋肉をやさしくもみほぐしながら、骨盤調整・猫背調整・ストレッチを組み合わせて施術を行います。 骨盤の位置が整うことで、腰に集中していた負担が分散され、体全体が動きやすくなります。 施術後には「立ち上がるのが楽」「腰が軽い」「歩きやすい」と感じる方も多く、疲労回復や可動域アップにつながります。腰が楽になることで、仕事中の集中力が上がり、日常のパフォーマンス向上を実感される方も少なくありません。

5.腰が整うと、心にも余裕が生まれる

腰の不調が続くと、無意識に気持ちまで沈みがちになります。反対に、体が楽になると呼吸が深くなり、気分も自然と前向きになります。 腰痛ケアは、体だけでなく、内面の元気や心のリフレッシュにもつながる大切な時間です。 中野坂上店は、仕事帰りやお休みの日にも立ち寄りやすい立地です。2月の寒さで腰に違和感を感じたら、体と心をやさしく整えるケアを取り入れてみませんか。