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【2月の腰痛対策】冷えで固まる腰をゆるめて、春を軽やかに迎えよう

1.寒さが引き起こす“冬の腰痛”とは?血流と筋肉の関係に注目

2月は、一年の中でもっとも気温が低く、体が冷えやすい季節。特に腰まわりの冷えは、筋肉を硬くし、血流を悪化させる大きな要因になります。
筋肉には本来、血液を送り出すポンプのような働きがありますが、冷えるとその動きが鈍くなり、老廃物がたまりやすくなります。その結果、腰の筋肉(腰方形筋・脊柱起立筋・大殿筋など)が緊張し、「重だるさ」「朝の動きづらさ」「立ち上がるときの違和感」といった症状が現れやすくなります。
また、寒さによって自然と背中を丸める姿勢が増え、猫背気味になることで、腰にかかる負担も増大します。こうした季節特有の腰痛は、「冷え」と「姿勢のくずれ」がダブルで関係しているのです。
当店の「ボディケア」や「ストレッチ」では、凝り固まった筋肉をやさしくもみほぐし、血流を促して体の内側から温めるケアを行います。施術後は「腰が軽くなった」「体がポカポカする」といったお声を多くいただきます。2月の腰痛対策は、まず“血のめぐり”を良くすることがポイントです。

2.デスクワークによる腰の負担を軽減!簡単セルフストレッチ

冷えだけでなく、長時間のデスクワークも腰痛を悪化させる原因のひとつです。座りっぱなしの姿勢では、腰まわりの筋肉が動かず、血流が停滞します。特に骨盤の動きが制限されると、腰への負担が大きくなり、慢性的なこりにつながります。
おすすめの簡単ストレッチを紹介します。
椅子に浅く座り、片足を反対の膝の上に乗せます。

1.背筋を伸ばし、体を少し前に倒します。
2.お尻の奥(梨状筋まわり)が伸びているのを感じながら20秒キープ。
3.反対側も同様に行います。

このストレッチは、腰と骨盤を支えるお尻の筋肉をゆるめ、腰痛の予防に効果的です。
デスクワークの合間に取り入れることで、血流が良くなり、集中力や作業効率もアップします。
当店の「ストレッチ」施術では、このような筋肉の動きを引き出すサポートを行っています。筋肉をただほぐすだけでなく、関節の可動域を広げることで、疲れにくい体をつくるお手伝いをいたします。

3.骨盤のゆがみが腰痛を引き起こす理由

慢性的な腰痛に悩む方の多くは、骨盤のゆがみが関係しています。骨盤が前傾や後傾した状態で固まると、腰や太もも、お尻の筋肉に負担が集中し、腰の痛みやだるさが出やすくなります。
特に冬は、冷えと運動不足によって筋肉が硬くなり、骨盤を支える筋肉(腸腰筋・大腿筋膜張筋・ハムストリングスなど)がアンバランスに働く傾向があります。その結果、姿勢が崩れ、腰が常に引っ張られるような状態に。
当店の「骨盤調整」では、骨盤まわりの筋肉を整えながら、左右のバランスを自然に戻していきます。施術後は「立ち姿がすっきりした」「腰が軽くなった」と実感される方が多く、見た目だけでなく内側の安定感も向上します。
骨盤の位置が整うと、腰痛の再発予防はもちろん、姿勢改善や代謝アップにもつながります。

4.腰を温める生活習慣で“冬腰痛”を予防しよう

腰の不調は、日々のちょっとした冷え対策でも軽減できます。
・湯船につかって体を芯から温める(シャワーのみはNG)
・就寝前に腰に湯たんぽを当ててリラックス
・外出時は腹巻きやカイロで腰まわりを保温
・軽いストレッチやウォーキングで血流を促す
これらの生活習慣は、腰の筋肉を柔軟に保ち、冷えによるこわばりを防ぐ基本です。
ただし、長時間続く腰の重だるさや、朝起きたときの動きづらさがある場合は、セルフケアだけでは解消しづらいこともあります。
そんなときは、当店の「整体」や「ボディケア」で、深層の筋肉まで丁寧にほぐすケアをお試しください。体が温まり、腰まわりがゆるむことで、全身が軽く感じられ、自然と呼吸も深くなります。
“温める+動かす”ケアを組み合わせることで、2月の腰痛を根本から改善していきましょう。

5.心も軽くなる、整体のリフレッシュ効果

腰の重さが続くと、気持ちまで沈んでしまうことがあります。
実は、腰の筋肉と「自律神経」は密接に関わっています。腰がこわばると交感神経が優位になり、緊張状態が続くため、疲労感やストレスを感じやすくなります。
当店の「整体」では、筋肉や関節のバランスを整えることで、血流とリンパの流れを改善し、リラックスしやすい体へと導きます。体がゆるむと、心も自然に穏やかになり、ぐっすり眠れるようになる方も多いです。
2月は新しい一年のスタートを切ったばかり。忙しさの中で感じる「腰の疲れ」を放置せず、心身のメンテナンスを取り入れることで、春に向けて前向きなエネルギーを取り戻しましょう。
腰をゆるめることは、体だけでなく“心を整えること”にもつながります。内側から元気が湧いてくる、そんな時間を当店でお過ごしください。