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【整体】2月の冷えと肩こり対策|整体でめぐりを整え、春に向けて軽やかな身体へ

1.冬の終わりに感じる「冷えと肩こり」は、血流の滞りが原因かも?

2月は一年の中でも気温が最も低く、朝晩の冷え込みも厳しい季節です。体を動かす機会が減ることで筋肉が硬くなり、血液の流れも滞りがち。その結果、肩こりや首の張り、手先の冷えを感じる方が増えます。特にデスクワークが中心の30〜50代の方は、長時間の同じ姿勢が続くため、首から肩にかけての筋肉「僧帽筋」や「肩甲挙筋(けんこうきょきん)」に負担がかかりやすくなります。
筋肉がこわばると、血流だけでなく神経の通り道も圧迫されやすくなり、疲労感や頭痛、集中力の低下にもつながります。こうした症状は放っておくと、慢性的なコリや姿勢の崩れを引き起こすことも。
2月の寒さは一見“外側の冷え”に思えますが、実際には“筋肉の内側の冷え”が不調の根本にあるのです。
そんなときにおすすめなのが、整体による血流改善と姿勢バランスの調整です。固まった筋肉をもみほぐし、骨盤や肩甲骨の位置を整えることで、自然な体温調節と代謝アップが期待できます。春を迎える前のこの時期に、身体のめぐりを整えておくことが大切です。

2.自宅でできる簡単セルフケア|肩甲骨まわりのストレッチで温めよう

日常生活でも取り入れられる、肩こり・冷え対策の簡単なセルフケアをご紹介します。
ポイントは「肩甲骨を動かす」こと。肩甲骨の周囲には、血液を全身に送るポンプのような働きを持つ大きな筋肉(僧帽筋・菱形筋・広背筋など)が集まっています。

《おすすめストレッチ》
背筋を伸ばして椅子に座り、両肩を耳に近づけるようにぐっと持ち上げます。
そのまま後ろに回して、肩甲骨を寄せるように5秒キープ。
ゆっくりと元に戻す。これを5回ほど繰り返します。

この動きを1日2〜3セット行うことで、肩まわりの血流が改善し、じんわり温かさを感じられるようになります。デスクワークの合間や、入浴後のリラックスタイムにもおすすめです。
ただし、強く引っ張ったり痛みを感じる動作はNG。筋肉が緊張しやすい2月は、「心地よい範囲」で動かすことがポイントです。
セルフケアで整えきれない深部の硬さは、プロの手でしっかりとほぐすことが必要です。当店の整体では、骨格のゆがみを整えながら深層の筋肉にアプローチし、肩まわりの可動域を広げていきます。

3.当店の整体で体も心もぽかぽかに|血流・姿勢・代謝をトータルケア

当店の整体は、筋肉にもみほぐし・骨盤調整・猫背調整・ストレッチを組み合わせて行います。
2月のような寒い季節には、血流の改善と姿勢バランスの回復が特に重要です。骨盤や背骨がゆがむと、体幹の筋肉(腸腰筋・脊柱起立筋など)が緊張し、全身の動きが制限されてしまいます。そこで、整体では筋肉の深部までしっかりアプローチし、正しい姿勢を取り戻します。
施術後は「体が軽くなった」「肩が回るようになった」と実感される方が多く、疲れが抜けにくかった体にスッと血が通う感覚を味わえます。
また、姿勢が整うことで呼吸が深くなり、自律神経のバランスも安定。結果的に集中力アップ・睡眠の質向上・パフォーマンスの向上にもつながります。
日常の疲れやストレスで硬くなった体をゆるめ、春に向けて軽やかに動ける体づくりをサポートします。

4.働く女性にこそ整体を|疲労回復と「めぐり美容」のススメ

30〜50代の女性は、仕事・家事・育児などで心身ともに多忙な世代。気づかないうちに、肩や腰だけでなく顔まわりにも緊張が出て、表情が固くなってしまうこともあります。
整体で全身のバランスを整えると、血液やリンパの流れがスムーズになり、顔色や肌ツヤも明るく見える“めぐり美容”の効果も期待できます。
また、肩こりが改善されると、頭の重さがスッと抜け、自然と姿勢も美しく。心身が整うことで、仕事の集中力や家事の効率もアップします。
「なんとなく疲れが抜けない」「気持ちも沈みがち」という方こそ、整体で“体から心をリセットする時間”を持ってみてください。
寒さの中でも、自分らしい明るさを取り戻せるはずです。

5.整体で整える“内面の元気”|心も体も春を迎える準備を

整体の魅力は、単に筋肉をゆるめるだけでなく、「心の緊張」までほぐしてくれること。
施術を通して体の歪みが整うと、呼吸が深まり、リラックスを司る副交感神経が優位になります。その結果、心の余裕が生まれ、**「また頑張ろう」**という前向きなエネルギーが湧いてくるのです。
2月は、一年で最も寒く日も短い季節。気持ちが沈みがちな時期だからこそ、整体で“内側からの温かさ”を取り戻しましょう。
体が整うと、自然と笑顔が増え、春の新しいスタートを軽やかに迎えられます。当店の施術で、心も体もぽかぽかに整えていきましょう。