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6月の腰痛、「なんとなく重い」が「当たり前」になる前に──祖師谷から始める「梅雨に負けないからだ」

世田谷区・祖師ヶ谷大蔵周辺にお住まいの皆さま、こんにちは!リラックス 祖師谷店です。

1.6月のからだは、5月の疲れを引きずっています

「5月はなんとか乗り越えたのに、6月に入ってから急にからだがしんどくなってきた」「連休明けからずっと腰が重かったのに、ごまかしているうちに梅雨に突入してしまった」「6月になった途端、腰だけでなくからだ全体がどんよりしている気がする」──こういった感覚を抱えて6月を迎えている方は、実はとても多くいらっしゃいます。
4月の新生活・5月の蓄積疲労・ゴールデンウィークの生活リズムの乱れ。これらがからだの中に解消されないまま残っているところに、6月の梅雨が重なってきます。気圧の低下・湿度の上昇・日照時間の減少が加わることで、それまでなんとかこらえていたからだの限界が、6月にいっきに表面化しやすくなるのです。
腰痛においても、この「5月の疲れを引きずった6月」というパターンは非常に多く見られます。5月の時点では「少し腰が重いかな」という程度だったものが、梅雨の影響が加わることで「もう限界」というレベルにまで一気に悪化する。「なぜ6月になって急に腰が辛くなったの?」と思っている方は、5月からの蓄積がこのタイミングで噴き出しているのかもしれません。
だからこそ、6月は「ごまかしてきた腰痛と、正面から向き合うタイミング」です。祖師谷で腰痛にお悩みの方、ぜひリラックスへ。5月から引きずってきたからだの疲れを、いっしょにリセットしていきましょう。

2.6月に多い「骨盤のゆがみが引き起こす腰の左右差」──梅雨の季節にこそ整えたい土台のバランス

「右の腰だけがいつもひどく重い」「左の腰と股関節の境目が慢性的に張っている」「腰痛があるとき、決まって片側だけに症状が出る」──こうした腰痛の左右差を、6月に強く感じるようになる方が多くいらっしゃいます。
腰痛に左右差が生まれる最大の原因のひとつが、骨盤のゆがみです。骨盤が左右どちらかに傾いた状態では、傾いた側の腰まわりの筋肉に負担が集中し続けます。さらに、梅雨の気圧低下や冷えによって全身の筋肉が緊張しやすくなると、すでにアンバランスだった骨盤まわりの負担の偏りがいっそう強調されます。「晴れているときはなんとか大丈夫なのに、雨の日は決まって右の腰だけがひどくなる」という方は、まさにこのパターンかもしれません。
また、梅雨の時期は傘を持って歩く機会が増えます。いつも同じ手に傘を持つ癖、雨を避けようとする不自然な歩き方、濡れた路面を意識してすり足になる歩行。こうした梅雨特有の動作が、骨盤のアンバランスをいっそう強化してしまうことがあります。「梅雨になってから、腰の左右差がひどくなった気がする」という方は、こうした歩き方の変化が影響しているかもしれません。
【腰痛の左右差を整えるセルフケア】
骨盤の左右バランスを意識したリセットストレッチをご紹介します。

仰向けに寝て、両膝を立てます
両膝をそろえたまま、ゆっくり右に倒します(床につく手前で止め、10秒キープ)
元に戻し、今度は左に倒します(同様に10秒キープ)
左右どちらが倒しにくいか・どちらが腰に張りを感じやすいかを意識します
倒しにくい側をもう1〜2回多めに行います

左右の倒しやすさに差がある場合、骨盤のアンバランスのサインです。リラックスでは、こうした骨盤の左右差を施術の中で確認しながら、偏りを整えるアプローチをていねいに行っています。「いつも同じ側だけ辛かったのが、均等になってきた」と実感されるお客様もいらっしゃいますよ。

3.梅雨の腰痛は「からだの声が大きくなっている状態」──聞き流すより、聞いてあげてほしい

腰痛というのは、からだがずっと発し続けているサインです。普段は「少し重いかな」程度で聞き流せていたその声が、梅雨の季節になると気圧や湿度の影響でいっきに大きくなる。「梅雨になると腰が辛くなる」というのは、からだの声が普段より聞こえやすくなっている状態だとも言えます。
声が大きくなっているからこそ、今がそれを聞いてあげる最適なタイミングです。「また梅雨か、仕方ない」と聞き流すのではなく、「今年こそちゃんと向き合おう」と一歩を踏み出すことが、腰痛を繰り返さないからだへの転換点になります。
慢性的な腰痛を抱えている方のからだの中では、筋肉の緊張と骨盤のゆがみが長年かけて積み重なっています。これは一朝一夕には変わりませんが、定期的なケアを続けることで確実に変わっていきます。大切なのは「気づいたときに始める」こと。梅雨の腰痛が大きな声で訴えかけている今が、まさにその「気づいたとき」です。
【腰痛のサインを見極めるセルフチェック】
今の自分の腰の状態を確認する、簡単なチェックをご紹介します。

立った状態で、ゆっくり前に体を倒します(前屈)。指先が膝より下に届かない場合は、腰まわりの筋肉が相当硬くなっているサインです
仰向けに寝て、片膝を胸に引き寄せます。引き寄せにくさや張りを感じる場合は、股関節や腰まわりの筋肉の硬さがあります
鏡の前に立ち、左右の腰骨の高さを確認します。高さに差がある場合は、骨盤のゆがみのサインかもしれません

気になる項目があれば、それはからだがケアを求めているサインです。リラックスのカウンセリングで、ぜひ詳しくお聞かせください。

4.祖師谷という街で、腰痛と向き合う時間を持ってほしい

祖師谷は、小田急線沿いの緑豊かで静かな住宅街です。ウルトラマンの街としても親しまれ、どこかほっとするような温かみと落ち着きが街全体に漂っています。商店街のお店がそれぞれに個性を持ち、地域に根ざした暮らしを大切にしている方が多い街だと感じています。
そんな祖師谷の日常の中に、からだのケアをそっと加えてほしいのです。特別な準備も、特別な時間も必要ありません。いつものお買い物のついでに、仕事帰りのちょっとした寄り道に。祖師谷という街の温かみに包まれながら、腰痛と向き合う時間を持っていただけたら嬉しいです。
梅雨の6月は、外に出るのが億劫になりがちですが、だからこそ近所にケアできる場所があることの意味が大きくなります。「雨が降っているけど、ちょっとリラックスに寄っていこう」という気軽な感覚で、どうぞお越しください。定期的に通っていただくことで、腰痛の改善が少しずつ積み重なり、梅雨が明けるころには「今年の夏は去年よりからだが軽い」という実感へとつながっていきます。

5.梅雨が終わるとき、腰痛も一緒に終わらせよう

梅雨には必ず終わりがあります。うっとうしい雨が続いても、やがて青空が戻ってくる。腰痛も、同じです。長く続いているように感じても、正しいアプローチで向き合い続ければ、必ず変わる日が来ます。
「梅雨が終わるとき、腰痛も一緒に終わらせよう」──そのくらいの気持ちで、この6月からケアを始めてみてほしいのです。梅雨の約6〜7週間という期間を、ただ腰痛を我慢しながら過ごすのか、からだの土台を整える時間として使うのか。その選択が、夏以降のからだの状態を大きく変えます。
リラックスでは、もみほぐし・骨盤調整・ストレッチを組み合わせながら、腰痛の根本にていねいにアプローチしていきます。初めてのご来店でも、カウンセリングでしっかりお話をうかがいながら、あなたの腰痛の状態と原因に合った施術をご提案します。「腰痛があっても施術を受けていいの?」「どんなことをするの?」という疑問も、なんでもお気軽にどうぞ。
祖師谷で腰痛にお悩みの方、リラックスがあなたのご来店を心よりお待ちしています。梅雨が終わるとき、腰痛も一緒に終わらせましょう。

監修

祖師谷店 店長 武田 信人
武田 信人(たけだ のぶひと)
リフレッシュセンターリラックス 祖師谷店 店長