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5月のからだ、丁寧に扱っていますか?整体で始まる「自分をいちばん大切にする習慣」

1.「いつも誰かのために」動き続けているあなたへ、そろそろ自分の番です

仕事でも、家庭でも、いつも誰かのために動いている。気がつけば一日の終わりに「今日も疲れた」とつぶやきながら、それでも明日の準備をして、また眠りにつく。そんな毎日を送っているあなたに、少しだけ立ち止まって聞いてほしいことがあります。最後に「自分のからだのために時間をつかった」と感じたのは、いつのことでしたか?
たまプラーザは、緑豊かで落ち着いた住環境の中に、上質な暮らしを楽しむ方が多く集まる街です。食にこだわり、ファッションにこだわり、インテリアにこだわる。そういう「丁寧な暮らし」を大切にしているあなたが、もしかしたらいちばん後回しにしているのが、自分自身のからだではないでしょうか。
5月は、新生活の緊張が解けはじめ、ゴールデンウィークの疲れも重なり、からだが「そろそろ限界です」とサインを出しやすい時期です。「なんとなく重だるい」「眠りが浅い気がする」「気力がわいてこない」──そうした感覚は、疲れたからだからの、静かな訴えです。
こだわりのコーヒーを選ぶように、上質なものを身につけるように、自分のからだにも同じくらいの丁寧さを向けてみてください。たまプラーザで整体をお探しの方、ぜひリラックスへ。あなたのからだと、ていねいに向き合う時間を、いっしょにつくっていきましょう。

2. 5月に増える「首のつけ根・後頭部の重さ」──デキる人ほど見落としがちな不調のサイン

「首のつけ根がずっと張っている」「後頭部から首にかけてが重く、夕方になると頭が痛くなる」「目の奥がじんじんして、集中力が続かない」──こうした症状を5月にご相談いただくことがとても多くなります。
この不調が働く世代に多い理由のひとつが、「頑張りすぎているからだ」の疲弊です。責任感が強く、仕事も家庭もしっかりこなそうとする方ほど、無意識のうちに肩や首に力を入れ続けています。緊張状態が長時間続くことで、首のつけ根から後頭部にかけての筋肉が慢性的にこわばり、血流が低下していきます。その結果、頭への酸素供給が滞り、頭の重さや目の疲れ、集中力の低下といった症状が現れやすくなるのです。
さらに、スマートフォンやパソコンを使う時間が長いほど、頭が前に突き出た姿勢になりやすく、首への負担は通常の数倍に膨れ上がります。「少し休めば治る」と思って放置していると、慢性化してしまうことも少なくありません。
【首のつけ根・後頭部をほぐすセルフケア】
デスクでも、自宅でも、1分あればできるリリース法をご紹介します。
1.両手の指先を後頭部の髪の生え際あたりに当てます
2.指の腹で頭蓋骨のふちに沿って、やさしく小さな円を描くようにほぐします
3.特に硬さや張りを感じる場所で、少し圧を強めて10秒ほどキープします
4.深呼吸をしながら、ゆっくり力を抜きます
このセルフケアは、後頭下筋群と呼ばれる細かい筋肉群をほぐすのに効果的です。目の疲れや頭の重さが気になるタイミングで、ぜひ試してみてください。
リラックスでは、首のつけ根から肩・背中にかけての筋肉をていねいにほぐしながら、姿勢全体のバランスを整える施術を行っています。「頭が軽くなると、こんなに視界がひらける感じがするんですね」とおっしゃるお客様もいらっしゃいますよ。

3.「姿勢が気になりはじめた」なら、今がいちばんのタイミング──整体で取り戻す、本来の自分のからだ

鏡の前を通りがかったとき、ふと自分の姿勢に目がとまったことはありませんか?「あれ、こんなに背中が丸かったっけ」「肩の高さが左右でちがう気がする」「なんだか老けて見える」──そういった気づきは、からだが変化を求めているサインです。
姿勢は、見た目の印象だけでなく、からだのあらゆる機能に影響します。背骨が本来のS字カーブを失い、骨盤が傾いた状態では、内臓が圧迫され、呼吸が浅くなり、血流が滞りやすくなります。その結果、疲れやすくなったり、代謝が落ちたり、気持ちが沈みやすくなったりと、見た目以上の影響がからだの内側にも広がっていきます。
一方で、姿勢が整ってくると、からだの中からじんわりと変化が起きてきます。呼吸が深くなる。血の巡りがよくなって、手足が温かくなる。歩くのが軽くなる。そして、鏡を見たときに「なんとなく、いい感じ」と思える自分に出会えるようになります。
【姿勢を意識するための簡単セルフチェック】
壁を使って、今の自分の姿勢を確認してみましょう。
1.かかと・お尻・肩甲骨・後頭部を壁につけて立ちます
2.腰と壁のあいだに手のひらが入るかどうか確認します
3.手のひら一枚分の隙間がちょうどよい目安です(それ以上開いていたら反り腰、隙間がなければ骨盤の後傾が疑われます)
リラックスでは、姿勢のゆがみに対して、背骨まわりの筋肉をほぐすアプローチと骨盤調整を組み合わせた施術を行っています。「姿勢が変わると、気持ちまで前向きになった気がする」というお声をいただくことも多く、からだとこころのつながりを実感していただける施術のひとつです。

4.東急百貨店に来たついでに、自分のからだにも投資してみませんか

たまプラーザ東急百貨店には、上質なものを見る目を持つ方が多く訪れます。素材にこだわったもの、長く使えるもの、本当に価値のあるもの──そういった視点でお買い物をされている方にこそ、からだへの投資という考え方をお伝えしたいのです。
高品質なスキンケアを使うのは、肌を長くきれいに保つため。良い靴を選ぶのは、長く快適に歩けるから。では、からだそのものへの投資はどうでしょう。定期的に整体でからだを整えることは、これから先の何年・何十年を、疲れにくく、動きやすく、気持ちよく過ごすための、もっとも根本的な自己投資です。
「お金をかけるなら、見えるものに」と思っていた方も、一度からだが整う感覚を体験していただくと、その考え方が変わることがあります。からだが軽くなると、日常のあらゆることが少しずつ変わっていきます。仕事の集中力、家族との時間の質、自分に対する自信。そういったものが、少しずつ底上げされていく感覚を、多くのお客様が実感されています。
お買い物のついでに、ランチのあとに、ちょっとした隙間時間に。東急百貨店に足を運ぶ動線の中に、リラックスへの立ち寄りをぜひ組み込んでみてください。特別な準備は何もいりません。今日のあなたのからだのまま、どうぞそのままお越しください。

5.ていねいに暮らすあなたに、ていねいなケアを──リラックスが大切にしていること

リラックスの施術で大切にしていることのひとつが、「その人のからだと、ちゃんと対話すること」です。同じ肩こりでも、原因は人それぞれ。同じ腰の重さでも、背景にあるものはまったく異なります。だからこそ、施術前のカウンセリングでしっかりお話をうかがい、お客様一人ひとりのからだの状態に合わせたアプローチを心がけています。
施術中、「ここが特に張っていますね」「このあたりの筋肉が硬くなっていますよ」と声をかけながら進めていきますので、初めての方も安心してからだをあずけていただけます。「整体って少し怖いイメージがあった」という方も、リラックスの施術は筋肉へのやさしいもみほぐしとストレッチ・骨盤調整が中心ですので、どうぞご安心ください。
施術が終わったあと、「また来週も来たいな」と思っていただけることが、私たちにとってのいちばんの喜びです。一度きりの体験で終わらせるのではなく、季節ごとのからだの変化に合わせながら、長くお付き合いいただける関係を築いていきたいと思っています。
たまプラーザで整体やリラクゼーションをお探しの方、リラックスがあなたのご来店を心よりお待ちしております。丁寧に暮らすあなたのからだに、同じくらい丁寧なケアをお届けします。今日の東急百貨店へのお出かけを、自分のからだへの一歩にしてみてください。

監修

リフレッシュセンターリラックスたまプラーザ東急百貨店 店長
稲垣 智士(いながき さとし)
リフレッシュセンターリラックス たまプラーザ東急百貨店 店長

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