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6月のからだ、整体で「丁寧に暮らす人」が見落としがちなことに気づく──たまプラーザから始まる「内側からととのう梅雨の過ごし方」

1.暮らしは丁寧なのに、からだへの向き合い方だけが「なんとなく」になっていませんか

食材にこだわり、インテリアを整え、着るものを丁寧に選ぶ。たまプラーザという街で暮らす方には、日常のあらゆる場面に意識を向けながら、質の高い毎日をつくっている方が多くいらっしゃいます。でも少し立ち止まって考えてみてください。からだへの向き合い方は、どうでしょうか。
食べるものはオーガニックにこだわっているのに、からだのメンテナンスは「辛くなったときだけ」。部屋の空気環境には気を配っているのに、からだの中の血流や骨盤のバランスは「なんとなく」のまま。インテリアの細部まで丁寧に整えているのに、姿勢のゆがみや筋肉のアンバランスは「まあいいか」で放置している。
そういうアンバランスに気づいたとき、「暮らしへの丁寧さと、からだへの向き合い方が一致していなかった」と感じる方がいらっしゃいます。丁寧な暮らしを本当の意味で完成させるためには、からだの内側も同じくらい丁寧に整えていくことが必要です。
6月の梅雨は、このアンバランスが表面化しやすい季節です。気圧の変化・湿度の上昇・エアコンの冷えが重なることで、普段は気にならなかった骨盤のゆがみや筋肉のアンバランスが、「なんとなく重い」「疲れが取れない」という形でからだに現れてきます。整体で内側を丁寧に整えることが、「丁寧に暮らす」ことの、もっとも根本的な実践です。
たまプラーザで整体をお探しの方、ぜひリラックスへ。暮らしへの丁寧さを、からだの内側にも向けていきましょう。

2. 6月に深まりやすい「呼吸が浅くなることで広がる不調」──梅雨と呼吸の関係をご存知ですか

「梅雨になると、なんとなく息が詰まる感じがする」「深呼吸しようとしても、胸が広がりにくい気がする」「梅雨の時期は特に、疲れやすくて頭がぼんやりしやすい」──6月に、こうした「呼吸の浅さからくる不調」を感じる方がとても多くいらっしゃいます。
梅雨の時期に呼吸が浅くなりやすい背景には、複数の要因が絡み合っています。まず、気圧の低下によって横隔膜の動きが制限されやすくなります。横隔膜は呼吸の主役となる筋肉ですが、気圧が下がると腹腔内の圧力バランスが変化し、横隔膜が十分に下がりにくくなることで呼吸が浅くなります。
次に、梅雨の湿気と気温の不安定さが自律神経を乱し、緊張状態が続くことで胸まわりの筋肉が収縮しやすくなります。この胸まわりの収縮が肋骨の動きを妨げ、肺が十分に広がらない状態をつくり出します。さらに、エアコンの冷えで背中・肩甲骨まわりの筋肉が硬直することで、胸をひらく動きがいっそう制限されていきます。
呼吸が浅い状態が続くと、全身への酸素供給が減ります。脳への酸素が減ることで頭がぼんやりしやすくなり、筋肉への酸素が減ることで疲れやすく・こわばりやすいからだになっていきます。「梅雨になると全身がだるくて、何をするにも億劫になる」という方は、呼吸の浅さが全身の不調を広げている可能性があります。
【呼吸を深めながら胸まわりをひらくセルフケア】
タオルを使った、胸郭のひらきストレッチをご紹介します。

バスタオルを縦長に丸めて筒状にします
床に仰向けになり、肩甲骨の下あたりにタオルを横向きに置きます
両腕を頭の上に伸ばし、力を抜いてからだをタオルに任せます
その姿勢のまま、鼻からゆっくり5秒かけて息を吸い、口から8秒かけて吐きます
これを10回繰り返しながら、胸がじんわりひらいていく感覚を意識します

このストレッチは、梅雨の時期に縮まりやすい胸まわりの筋肉をやさしくほぐしながら、呼吸を深くするのに効果的です。リラックスの整体では、背中・肩甲骨まわりの筋肉へのアプローチと骨盤調整を組み合わせながら、呼吸のしやすさを取り戻すサポートも行っています。「施術後、深呼吸がこんなにしやすくなるとは思わなかった」とおっしゃるお客様もいらっしゃいますよ。

3.「上質なものを選ぶ目」を、からだへのケアにも向けてほしい

たまプラーザという街には、本物を見極める目を持つ方が多くいらっしゃいます。食材・ファッション・インテリア・美容。どの分野でも「本当にいいもの」を選ぶことへの意識が高い方が多いこの街で、からだへのケアについても同じ視点を持っていただきたいのです。
「とりあえず近いから」「とりあえず安いから」という理由でからだのケアを選ぶことは、食材選びで「とりあえず安いから」を選ぶことと同じです。短期的にはそれで済むかもしれませんが、長い目で見たときにからだへの本当の意味での投資にはなりません。
整体でからだの土台を整えることは、上質な食材を選ぶことと同じくらい、からだへの本物の投資です。骨盤のバランスを整え、筋肉のアンバランスを解消し、姿勢を根本から変えていくことで、これから先の何年・何十年を、疲れにくく・動きやすく・快適に過ごすための土台がつくられていきます。
リラックスでは、カウンセリングでしっかりお話をうかがいながら、「あなたのからだに本当に必要なアプローチ」をご提案することを大切にしています。「気持ちよくほぐしてもらうだけ」ではなく、「なぜそこが辛くなるのかを変えていく」ことを目指した、本質的なケアをお届けしたいと思っています。
【からだへの上質な投資を続けるためのセルフケア】
日常の中で「からだへの丁寧さ」を意識する習慣をご紹介します。

朝起きたとき、まず自分のからだの状態を30秒間観察します(どこが重いか、左右の違いはあるか)
食事のとき、姿勢を整えてから食べ始めることを意識します(骨盤を立てて座る)
就寝前に、その日のからだへの感謝を込めて、腰まわりをやさしくさすります(1分)
週に一度、自分のからだの変化を振り返る時間をつくります

こうした「からだへの丁寧さ」の積み重ねが、整体の効果をより深く、より長く持続させていきます。

4.たまプラーザ東急百貨店という場所で、整体を「上質な暮らしの一部」にしてほしい

たまプラーザ東急百貨店は、上質な暮らしを大切にする方々が集まる場所です。丁寧に選ばれた商品が並ぶこの場所に、リラックスがあることには意味があると思っています。食・ファッション・美容と同じように、からだのケアも「上質な暮らしの一部」として選んでいただける場所でありたいのです。
百貨店へのお出かけのついでに、ランチのあとに、お買い物の前後に。もともとたまプラーザ東急百貨店へお越しの動線の中に、整体をそっと加えていただくことで、からだのケアが「特別な日だけのもの」から「日常の丁寧さのひとつ」へと変わっていきます。
梅雨の6月から定期的に通い始めることで、骨盤のバランスが整い、呼吸が深くなり、姿勢が変わっていきます。その変化が積み重なるにつれて、「からだの内側も、暮らしと同じくらい丁寧に整えられている」という実感が生まれてきます。そういう実感を、たまプラーザでの暮らしの中で持っていただけたら、こんなに嬉しいことはありません。

5.暮らしの丁寧さが、からだの内側にまで届いたとき

丁寧に整えられた部屋の中で、丁寧に選んだ食事をして、丁寧にケアされたからだで眠る。そういう毎日が、本当の意味での「丁寧な暮らし」ではないでしょうか。
整体でからだの内側を整えていくことで、暮らしへの丁寧さがからだの奥深くまで届いていきます。骨盤が整い、呼吸が深くなり、姿勢が変わっていく。その変化が積み重なるにつれて、毎日の景色が少しずつ変わっていきます。食事がもっとおいしく感じられる。散歩がもっと心地よくなる。大切な人との時間を、からだの心配なく楽しめるようになる。
リラックスでは、もみほぐし・骨盤調整・ストレッチを組み合わせながら、あなたのからだの状態と原因に合った整体施術をていねいにご提案します。初めてのご来店でも、カウンセリングでしっかりお話をうかがいながら、今のあなたのからだに必要なアプローチをいっしょに考えていきます。「整体は初めてで不安」「どんな施術をするの?」という疑問も、なんでもお気軽にどうぞ。
たまプラーザで整体をお探しの方、リラックスがあなたのご来店を心よりお待ちしています。暮らしの丁寧さが、からだの内側にまで届く毎日を、いっしょにつくっていきましょう。

監修

リフレッシュセンターリラックスたまプラーザ東急百貨店 店長
稲垣 智士(いながき さとし)
リフレッシュセンターリラックス たまプラーザ東急百貨店 店長

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