ブログ

5月の身体、ちゃんとリセットできていますか?整体から始める「自分メンテナンスのすすめ」

渋谷区・笹塚周辺にお住まいの皆さま、こんにちは!リラックス 笹塚店です。

1.GW明けの身体は「隠れ疲労」でいっぱい──気づかないうちに限界を超えていませんか?

「ゴールデンウィークはしっかり休んだはずなのに、なんだか連休前より疲れている気がする」──そんなふうに感じたことはありませんか?実はこれ、多くの方が経験する「隠れ疲労」のサインです。
休暇中は気持ちが開放的になる分、普段より活動量が増えることがほとんどです。遠出や旅行、久しぶりの再会、家族との時間……。楽しい時間の裏側で、身体は思っている以上に消耗しています。さらに、休暇中に夜更かしをしたり、食事の時間が不規則になったりすることで、身体のリズムが乱れやすくなります。そして連休が明け、急にいつものペースに戻ろうとすることで、そのギャップが一気に身体への負担となって現れてくるのです。
この「隠れ疲労」のやっかいなところは、自覚しにくいことです。「なんとなくだるい」「テンションが上がらない」「朝、目が覚めても疲れが残っている感じがする」──そういった漠然とした感覚は、忙しい日常の中でついつい見過ごされてしまいがちです。しかし放っておくと、筋肉の慢性的な緊張・睡眠の質の低下・免疫力の低下へとつながっていくこともあります。
5月という季節は、夏に向けてエネルギーを蓄えておくべき大切な時期でもあります。今のうちに身体のリセットをしておくことで、これからの季節をもっと元気に、もっと快適に過ごすことができます。
笹塚で整体をお探しの方、ぜひリラックスへお気軽にご相談ください。あなたの「隠れ疲労」を、いっしょに丁寧にほぐしていきます。

2. 5月に悪化しやすい「足・ふくらはぎのむくみ」──整体とセルフケアでスッキリ解消

5月のこの時期、とくに女性に多いお悩みのひとつが「脚のむくみ」です。「夕方になると靴がきつくなる」「ふくらはぎが重だるくて疲れやすい」「翌朝になっても脚のむくみが取れていない」──こうした症状に心当たりがある方は、ぜひ読み進めてみてください。
5月にむくみが悪化しやすい背景には、気温の上昇が関係しています。気温が上がると血管が拡張し、血液中の水分が血管の外に出やすくなります。その水分が皮膚の下に溜まることで、むくみとして現れてくるのです。また、長時間のデスクワークや立ち仕事で同じ姿勢が続くと、ふくらはぎの筋肉ポンプが機能しにくくなり、下半身に血液やリンパ液が滞りやすくなります。
さらに、骨盤のゆがみがある場合、鼠径部(足の付け根)のリンパの流れが妨げられ、むくみが慢性化しやすくなることもあります。「むくみやすい体質だから仕方ない」と諦めていた方も、実は整体で骨盤を整えることで改善につながるケースがあります。
【ふくらはぎのむくみを和らげるセルフケア】
1.座ったままできる、簡単なふくらはぎポンプ運動をご紹介します。
2.椅子に座った状態で、両足の裏をしっかり床につけます
3.かかとを床につけたまま、つま先をできるだけ高く持ち上げます(3秒キープ)
4.今度はつま先を床につけたまま、かかとをできるだけ高く持ち上げます(3秒キープ)
5.これを交互に10〜15回繰り返します
このエクササイズは、ふくらはぎの筋肉を使って血液を心臓に押し戻すポンプ作用を活性化させます。デスクワークの合間や、電車に乗りながらでもできますので、ぜひ日常的に取り入れてみてください。
リラックスのフットケアやボディケアでは、足元から全身の血流を整えるアプローチを行っています。「脚が軽くなった」「むくみがすっきりした」というお声をよくいただきます。慢性的なむくみにお悩みの方は、ぜひ一度ご体験ください。

3.「背中のこわばり」が全身の不調を引き起こしている──見落としがちな背中ケアの重要性

肩こりや腰痛に比べると、なかなか意識が向きにくい「背中のこわばり」。しかし実は、背中の筋肉は全身の調子を左右するとても重要な部位です。5月のこの時期、背中まわりの不調を訴えるお客様がとても増えています。
背中には、脊柱起立筋をはじめとする大きな筋肉群が集まっています。これらの筋肉は、姿勢を保つために常に働き続けており、デスクワークや前かがみの姿勢が続くと、慢性的に緊張した状態になりやすいのです。背中がこわばると、肩甲骨の動きが制限され、肩こりや首の痛みが悪化します。また、背骨に沿って走る神経が圧迫されることで、腕のしびれや腰の重さにつながることもあります。
さらに見落とされがちなのが、背中のこわばりと呼吸の関係です。背中の筋肉が硬くなると、肋骨の動きが制限され、呼吸が自然と浅くなります。呼吸が浅い状態が続くと、身体全体の酸素量が減り、疲れやすさ・集中力の低下・気分の落ち込みにまで影響することがあります。
【背中のこわばりをほぐすセルフケア】
1.座ったままできる、背中全体をほぐすストレッチをご紹介します。
2.椅子に座り、両手を膝の上に置きます
3.息を吐きながら、背中を丸めて猫のように背骨を後ろに突き出します(5秒キープ)
4.息を吸いながら、今度は胸を前に張り、背骨を緩やかに反らせます(5秒キープ)
5.この動きをゆっくりと5〜8回繰り返します
背中全体が温まるような感覚が得られれば、うまくできているサインです。リラックスでは、背中からお身体全体のバランスを整える施術を行っています。「背中が軽くなると、こんなに楽になるとは思わなかった」というお声も多くいただいていますよ。

4.笹塚で働くあなたへ──整体を「仕事のパートナー」にしてみませんか?

笹塚は、京王線・京王新線が通り、新宿まで一駅という好立地。周辺にはオフィスも多く、毎日忙しく働いている方がたくさんいらっしゃいます。そんな笹塚で働くあなたに、ぜひお伝えしたいことがあります。整体は「痛くなってから行く場所」ではなく、「パフォーマンスを維持するために通う場所」だということです。
トップアスリートが試合の前後にコンディショニングを行うように、日々のパフォーマンスを高いレベルで維持するためには、定期的な身体のメンテナンスが欠かせません。筋肉の疲労が溜まった状態では、思考の回転が遅くなり、判断力や創造性も低下しやすくなります。一方、身体がほぐれて血流がよくなると、脳への酸素供給が増え、頭がクリアになりやすくなります。
「整体に行くと、翌日の仕事がはかどる気がする」とおっしゃるお客様もいらっしゃいます。施術後のすっきりとした感覚は、身体だけでなく、思考や気持ちにもよい影響を与えてくれるのです。仕事終わりや週末のメンテナンスとして、ぜひリラックスをご活用ください。
新宿まで一駅という立地を活かして、「仕事帰りにちょっと寄って帰る」という習慣を持つお客様も増えています。忙しい毎日の中で、自分の身体に向き合う30分・60分を作ることが、長い目で見たとき最大の自己投資になるはずです。疲労を溜め込む前に、定期的なリセットを習慣にしてみませんか。

5.整体で身体を整えると、人生の景色が変わる──リラックスが大切にしていること

突然ですが、あなたは最後に「身体が軽い」と感じたのはいつでしたか?「そういえば、ずっとどこかしら重だるかった気がする」という方もいらっしゃるかもしれません。身体の不調は、じわじわと忍び込んでくるため、それが当たり前になってしまうことがあります。でも、それはあなた本来の状態ではありません。
身体がほぐれ、姿勢が整い、血の巡りがよくなったとき、人は驚くほど軽やかになります。歩くのが楽しくなる。深呼吸が気持ちよくなる。朝、目が覚めたときに「よし、今日も頑張ろう」という気持ちが自然と湧いてくる。整体には、そんなふうに日常の景色を変える力があると、私たちは信じています。
5月という季節は、夏に向けて身体の土台を作る絶好のタイミングです。暑さが本格化する前に、疲れをリセットし、骨盤や姿勢を整えておくことで、これから先の季節をずっと快適に過ごしやすくなります。
リラックスでは、初めてご来店のお客様にも、緊張せずにお越しいただけるよう、ていねいなカウンセリングを大切にしています。施術内容や料金のこと、身体のお悩みのこと、どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。「整体って怖そう」「骨をバキバキされそう」というイメージをお持ちの方もご安心を。リラックスの施術は、筋肉へのやさしいもみほぐしとストレッチ・骨盤調整が中心です。
笹塚でリラクゼーションや整体をお探しの方、リラックスがあなたのご来店を心よりお待ちしております。今日の疲れをそのまま明日に持ち越さないために、まず一歩、ドアを開けてみてください。

監修

店長 坂巻 碧衣
坂巻 碧衣(さかまき あおい)
リフレッシュセンターリラックス 笹塚店 店長