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5月のからだ、去年と同じ繰り返しにしていませんか?整体で変わる「疲れない毎日」のつくり方

世田谷区・下高井戸周辺にお住まいの皆さま、こんにちは!リラックス 下高井戸店です。

1.「毎年この時期、なんか調子悪いな」と思ったら読んでほしい話

毎年5月になると、なんとなく身体が重くなる。やる気が出ない。肩や腰がいつもより辛い気がする。「また今年もこの季節がきたな」と、半ばあきらめたように感じている方はいませんか?
実はその「毎年繰り返される不調」、体質のせいでも、歳のせいでもないことがほとんどです。からだというのは、同じ習慣・同じ姿勢・同じ生活リズムを続けていれば、同じ場所に同じ負担をかけ続けます。だから毎年、同じ時期に、同じ場所が辛くなる。それは、からだが「そろそろ根本から変えてほしい」と送り続けているサインなのです。
5月は、4月の新生活や環境の変化で張り続けてきた緊張の糸が、ゆるみ始めるタイミングです。気温の変化も大きく、暖かい日と肌寒い日が交互にやってくることで、自律神経が対応に追われ、からだは思った以上に消耗しています。さらにゴールデンウィーク明けは、生活リズムのズレや休暇中の疲れが重なり、「休んだのになぜか疲れている」という状態になりやすい時期でもあります。
「毎年こうなるから仕方ない」ではなく、「今年こそ変えていこう」と思えたとき、からだは確実に応えてくれます。下高井戸で整体をお探しの方、ぜひリラックスへ。今年の5月を、去年とは違う5月にしていきましょう。

2.5月に悪化しやすい「股関節まわりの重だるさ」──その原因と整体・セルフケアで変える方法

5月にご相談が増えるお悩みのひとつに「股関節まわりのだるさ・重さ」があります。「歩くと脚の付け根が疲れる」「長時間座っていると股関節がつまった感じがする」「立ち上がるとき、一瞬もたつく感じがある」──こうした症状に心当たりはありませんか?
股関節まわりの不調が5月に増える背景には、冬から春にかけての気温変化が関わっています。寒い時期、人は無意識に脚を閉じ気味にして歩く癖がつきます。この姿勢が続くと、股関節まわりの筋肉──特に内ももや鼠径部の筋肉──が縮まったまま硬くなってしまいます。そこに5月の活動量の増加が重なることで、硬くなった股関節に急激な負担がかかり、重だるさや違和感として現れやすくなるのです。
また、股関節は骨盤とも密接につながっており、骨盤のゆがみがある場合、股関節への負担がさらに増します。股関節が硬くなると、歩き方にも影響が出て、膝や腰にまで負担が波及していくことも少なくありません。
【股関節まわりをやさしくほぐすセルフケア】
1.床に座ってできる、股関節のストレッチをご紹介します。
2.床に座り、両足の裏を合わせて「合蹠(がっせき)」の姿勢を作ります
3.両手で足先を軽く持ち、背筋をまっすぐ伸ばします
4.息を吐きながら、上体をゆっくり前に倒し、股関節の内側の伸びを感じます(20〜30秒キープ)
無理に倒さず、心地よい伸びを感じる範囲で行います
このストレッチは、股関節まわりの筋肉をやさしくほぐし、可動域を広げるのに役立ちます。お風呂上がりの筋肉が温まったタイミングで行うと、より効果的です。
リラックスでは、股関節まわりの筋肉へのアプローチと骨盤調整を組み合わせた施術で、脚全体の動きやすさを取り戻すサポートをしています。「歩くのが楽になった」「脚が軽くなった気がする」というお声をいただくことも多いですよ。

3.「疲れると腰にくる」人が見直すべきこと──整体で気づく、からだのクセと向き合い方

「疲れがたまると、決まって腰に出る」という方は非常に多くいらっしゃいます。この「疲れると腰にくる」という状態、実はからだがある特定のパターンで負担を受け続けているサインです。
腰は、上半身の重さを支えながら、下半身との動きをつなぐ、からだの中心にある重要な部位です。姿勢が崩れていると、本来は全身の筋肉で分散されるべき負担が腰に集中しやすくなります。また、骨盤のゆがみがある場合、腰椎(腰の骨)に慢性的な負担がかかり続けるため、疲れが蓄積するたびに腰が悲鳴を上げるようになります。
さらに、デスクワークで長時間座り続けると、股関節の前側の筋肉(腸腰筋)が縮まり、骨盤が前傾しやすくなります。この状態は腰を反らせた姿勢につながり、腰への負担をさらに増大させます。「座り仕事なのになぜか腰が疲れる」という方は、このパターンに当てはまっているかもしれません。
【腰への負担を減らすセルフケア】
腸腰筋をほぐす、立ったままできるストレッチをご紹介します。
1.片脚を大きく前に踏み出し、軽くランジの姿勢を作ります
2.後ろ脚の膝を床につけるか、または浮かせたままで、骨盤をまっすぐ前に向けます
3.上体をまっすぐ保ちながら、後ろ脚の股関節の前側が伸びるのを感じます(20〜30秒キープ)
4.反対側も同様に行います
このストレッチを続けることで、骨盤の前傾が少しずつ改善され、腰への負担が軽減されていきます。リラックスでは、こうした姿勢のクセを施術の中で確認しながら、腰まわりの筋肉をほぐすと同時に、骨盤のバランスを整えるアプローチを行っています。「腰が軽くなると、こんなに動けるようになるとは思わなかった」とおっしゃるお客様もいらっしゃいます。

4.下高井戸で働き、暮らすあなたへ──「自分のからだ」を後回しにしない選択を

下高井戸は、京王線沿線の落ち着いた住宅街でありながら、商店街のにぎわいもある、暮らしやすい街です。仕事をしながら、家事をしながら、子育てをしながら、毎日をていねいに過ごしているあなたのそばに、リラックスはあります。
忙しい毎日の中で、自分のからだのケアは、どうしても後回しになりがちです。「もう少し落ち着いたら行こう」「本当に辛くなったら考えよう」──そう思っているうちに、気づけば何ヶ月も経っていた、という経験はありませんか?
でも、からだは正直です。後回しにした分だけ、疲れは蓄積され、姿勢は崩れ、筋肉は硬くなっていきます。そしてある日突然、「もう限界」というサインを出してきます。それが慢性的な腰痛だったり、ひどい肩こりだったり、原因不明の倦怠感だったりします。
仕事のパフォーマンスを保つためにも、大切な人との時間を元気に過ごすためにも、まず自分のからだが整っていることが土台になります。定期的にからだをメンテナンスすることは、決して贅沢ではありません。毎日を気持ちよく、軽やかに生きるための、大切な習慣のひとつです。仕事帰りでも、週末のお出かけついでにでも、ぜひ気軽にリラックスへお立ち寄りください。

5.からだが変わると、毎日の見え方が変わる──リラックスが届けたいもの

整体を受けた翌日、いつもと同じ朝なのに、なぜか気持ちが少し軽い。歩くのが苦じゃない。仕事中、集中が続く時間が少し長くなった気がする──そういった、小さいけれど確かな変化に気づいたとき、「ああ、からだってこんなに毎日に影響しているんだ」と実感される方がとても多くいらっしゃいます。
からだが整うと、こころにも余裕が生まれます。余裕が生まれると、周りの人にも少しやさしくなれる。家に帰ったあと、もうひと踏ん張りできる。そういう小さな連鎖が、日々の暮らしの質をじんわりと変えていきます。
リラックスは、施術の時間だけでなく、その後のあなたの毎日まで意識したケアを心がけています。「次回いらっしゃるまでに、ここを意識して過ごしてみてください」というアドバイスや、日常のセルフケアのご提案も、施術と合わせてお伝えしています。一度来て終わりではなく、来るたびに少しずつからだが変わっていく体験を、ぜひ積み重ねていただきたいと思っています。
「整体は初めてで緊張する」「自分の症状で行っていいのかわからない」という方も、どうぞ安心してお越しください。カウンセリングでしっかりお話をうかがい、あなたのからだの状態に合った施術をていねいにご提案します。
下高井戸でリラクゼーションや整体をお探しの方、リラックスがあなたのご来店を心よりお待ちしています。今日のあなたのからだに、少しだけ目を向けてみることから始めてみませんか。

監修

吉山 知晃
吉山 知晃(よしやま ともあき)
リフレッシュセンターリラックス 下高井戸店 チーフ