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8月の腰痛、「猛暑がからだに積み上げた重荷」を、今月下ろしていきませんか──下高井戸から始まる「夏の重荷を手放すからだ」

1. 6月・7月・8月と積み上がってきた「腰の重荷」は、自然には下りません

6月の梅雨から積み上がり始め、7月の梅雨明けでいっそう重くなり、8月の猛暑でさらに積み重なってきた「腰の重荷」。骨盤のゆがみ・筋肉のアンバランス・血流の低下・慢性的な疲労の蓄積。これらの重荷は、夏が終わっても自然には下りません。秋になって涼しくなれば腰痛が楽になる、と毎年思っているのに、毎年秋になっても腰の重さがなかなか取れないのは、この「夏に積み上げた重荷」が残ったままだからです。
「重荷は積み上げたものと同じだけのエネルギーを使って下ろす必要がある」という考え方があります。からだも同じで、夏に積み重なった腰への蓄積は、意識的なケアによって下ろしていく必要があります。整体は、この「積み上がった重荷を下ろす」ためのもっとも根本的な手段のひとつです。骨盤のバランスを整え、筋肉の蓄積疲労を解消し、血流を改善していくことで、夏に積み上がった重荷が少しずつ下りていきます。
8月のこのタイミングで整体を始めることには、二重の意味があります。ひとつは「これ以上積み上げないために」。定期的に整体でリセットすることで、8月のこれからの期間に重荷がさらに積み重なることを防ぎます。もうひとつは「すでに積み上がったものを下ろしていくために」。今ある重荷を少しずつ解消しながら、秋を迎えるからだを整えていきます。
下高井戸で腰痛にお悩みの方、ぜひリラックスへ。夏の重荷を下ろす作業を、今月から始めていきましょう。

2. 8月に悪化しやすい「座っているのに腰が痛い」猛暑期の椅子腰痛──長時間の座位と熱の蓄積が生み出す深部への負担とセルフケア

「立っているときより座っているときのほうが腰が辛い」「デスクに座っているだけで腰が重くなってくる」「8月になってから座位での腰の辛さが特にひどくなった気がする」──8月に、こうした「座っているのに腰が辛い」という症状を訴えるお客様がとても多くいらっしゃいます。
一般的に「腰が辛いなら座って休む」というイメージがありますが、実は座位は腰椎(腰の骨)への圧力が立位よりも高くなる姿勢です。特に前かがみや背中を丸めた姿勢での長時間の座位は、腰椎の後方への圧力が増大し、椎間板や腰まわりの組織への負担が集中します。猛暑期のデスクワークでは、暑さと疲れによって姿勢が崩れやすくなり、この前かがみ姿勢になる時間が増えることで、「座っているだけで腰が辛くなる」という状態がいっそう悪化していきます。
さらに、猛暑期の冷房環境での長時間座位は、腰まわりへの「冷えによる硬直」と「圧力による圧迫」を同時に受け続けることになります。この二重の負担が、8月の「座っているのに腰が辛い」という症状を深刻にしていきます。骨盤のゆがみがある場合、座位での腰椎への圧力が偏った形でかかり続け、「座るたびに特定の場所だけ腰が辛くなる」という症状が強くなります。
【座っているときの腰の負担を減らすセルフケア】
デスクワーク中に取り入れやすい、座位での腰への負担を軽減するケアをご紹介します。
1.坐骨が均等に座面に当たるよう、骨盤を立てて座ることを意識します(「骨盤を立てる」=お尻をやや後ろに引いて深く腰かけるイメージ)
2.1時間に一度必ず立ち上がり、腰を前後左右にゆっくり動かします(各5回)
3.座ったまま行える骨盤の前後傾け動作を30分に一度行います(各10回)
4.デスクに薄手のブランケットを常備し、冷気から腰まわりを守ります
5.帰宅後は必ず入浴し、座位で圧迫され続けた腰まわりを温めてリセットします
このケアをデスクワークの習慣にすることで、猛暑期の「座っているのに腰が辛い」という状態が少しずつ改善されていきます。

3. 「夏の重荷を下ろした軽いからだ」で、下高井戸の商店街を歩いてほしい

下高井戸は、京王線沿いの生活感あふれる商店街と落ち着いた住宅街が共存する、温かみのある街です。下高井戸の商店街は、毎日の暮らしに根ざした温かさがあります。お気に入りのお店をゆっくり巡りながら歩く商店街が、腰の重さで足が止まってしまっているとしたら、それはとてももったいないことです。
「夏の重荷を下ろした軽いからだ」で下高井戸の商店街を歩いたとき、同じ景色がまるで違って見えます。「今日は商店街のあの店にも寄っていこう」という余裕が生まれる。「ちょっと遠回りして帰ろうかな」という気持ちが生まれる。腰の重さがないとき、歩くこと自体が楽しみになっていきます。
定期的にリラックスへ通いながら重荷を下ろしていくことで、下高井戸の商店街を歩く足取りが少しずつ変わっていきます。疲れを繰り返さないからだづくりのパートナーとして、リラックスは下高井戸の皆さまの重荷を、いっしょに下ろし続けていきます。
【重荷を下ろしながら秋に向けて整えるセルフケア】
週次で実践できる、夏の蓄積を下ろしていくルーティンをご紹介します。
1.週末に必ず「今週の腰の重荷は先週と比べて重くなったか軽くなったか」を確認します
2.重くなっていれば、その週に何が積み重なったかを振り返りセルフケアを強化します
3.就寝前に両脚を壁に立てかけて10分、一週間の重力による蓄積をリセットします
4.週一回の整体通院を「週次の重荷おろし」として習慣のスケジュールに組み込みます
こうした週次の習慣が、夏の重荷を着実に下ろしていく力になります。

4. 下高井戸という街で、整体を「夏の重荷を下ろす定期作業」として習慣にしてほしい

重荷は一度に全部下ろそうとすると無理が生じます。少しずつ、定期的に下ろし続けることで、気づいたときには「いつの間にか軽くなっていた」という変化が起きています。整体も同じで、定期的に通い続けることで、夏に積み上がった腰の重荷が少しずつ着実に下りていきます。
「仕事帰りの下高井戸で、週に一度リラックスに寄って重荷を下ろしてから帰る」という習慣が根づいたとき、腰の重さは「仕方ないもの」ではなくなっています。来店のたびに重荷が少しずつ下りていく体験を、ぜひ下高井戸のリラックスで積み重ねてみてください。

5. 秋になって「夏の重荷を下ろせた」と感じながら、商店街を歩けるように

9月になって下高井戸の商店街に秋風が吹き始めるころ、「今年の夏は整体で重荷を下ろしながら過ごしたから、秋の足取りが違う」という実感とともに商店街を歩いていただきたい。その足取りの違いが、今月から始めるケアの積み重ねとして生まれてきます。
8月から定期的にリラックスへ通い始めることで、座位での腰への深部負担が解消され、骨盤のバランスが整い、夏の重荷が少しずつ確実に下りていきます。心と身体の今と未来を明るくする365日のパートナーとして、リラックスは下高井戸の皆さまの重荷を下ろす作業に長く寄り添います。
リラックスでは、もみほぐし・骨盤調整・ストレッチを組み合わせながら、あなたの腰痛の状態と原因に合った施術をていねいにご提案します。初めてのご来店でも、カウンセリングでしっかりお話をうかがいながら、今のあなたのからだに必要なアプローチをいっしょに考えていきます。「座っているだけで腰が辛いのは整体で改善できる?」「夏に積み上がった腰の重荷を下ろしたい」という疑問も、なんでもお気軽にどうぞ。
下高井戸で腰痛にお悩みの方、リラックスがあなたのご来店を心よりお待ちしています。秋の商店街を「重荷を下ろした足取り」で歩けるように。その作業を、今月から始めてみてください。

監修

吉山 知晃
吉山 知晃(よしやま ともあき)
リフレッシュセンターリラックス 下高井戸店 チーフ